| 会社名 | ファーウェイ(輸入販売:株式会社アイ・オー・データ機器) |
|---|---|
| 住所 | ファーウェイ東京本部:東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー12F アイ・オー・データ機器:石川県金沢市桜田町3-10 |
| 電話番号 | アイ・オー・データ機器:0120-777-618 |
「Web会議の音声が聞き取りにくい」「手書きメモのデータ化や会議室での機器接続に時間がかかる」こうした悩みを抱えている方はいるでしょう。HUAWEI IdeaHubは、他社製品にはない独自技術でこれらの課題を解決するディスプレイです。
高品質な映像・音声で実現するストレスフリーなWeb会議
Web会議では、相手の表情や声が伝わりにくいと、意思疎通に余計な時間がかかります。HUAWEI IdeaHubは、4Kカメラによる高精細な映像共有、12アレイマイクとノイズキャンセリング機能による明瞭な音声、オートフレーミングによる自然な画角調整という3つの特長で会議の質を高めます。
4Kカメラによる高精細な映像共有
内蔵の4Kカメラで、相手の表情まで鮮明に映し出します。解像度が低いと細かな表情や資料の文字が見えづらく、誤解や聞き返しが起こりやすくなります。大型フォトサイトを採用したプロ仕様のカメラとAIアルゴリズムで、ノイズを抑えた自然な映像を実現しています。12アレイマイク×ノイズキャンセリング機能
12個のマイクを配列したアレイマイクとノイズキャンセリング機能で、遠くの声もクリアに拾います。広い会議室や人数が多い場では、声が聞き取りにくく議論のテンポが乱れがちです。大会議室でのハイブリッド会議には、この集音性能が導入の決め手になるはずです。オートフレーミングによる自然な画角調整
参加者の人数や位置が変わっても、カメラが自動で画角を調整可能です。話者の位置をAIが検知し、参加者全員がバランスよく画面に収まるよう自動調整します。立ち歩きの多いブレスト会議でも、映像を気にせず議論に集中できます。紙のような書き心地を叶えるAI手書き機能
会議中のメモは、紙のノートに近い感覚で書きたいという方も多いのではないでしょうか。HUAWEI IdeaHubは、低遅延の手書き認識、AI-OCRによる自動デジタル化、書き込みデータのPDF即時共有という3つの機能で業務効率を高めます。低遅延の手書き認識アルゴリズム
独自の低遅延アルゴリズムにより、ペンを走らせた瞬間に文字が画面へ反映されます。反応が遅れると文字が歪んだり違和感を覚えたりして、思考の妨げになってしまいます。書き込みの遅延を数十ミリ秒以下に抑える設計で、紙に書くのとほぼ変わらない感覚です。アイデアを思いついた瞬間に書き留められるため、企画会議などで力を発揮します。
手書き文字のデジタル保存機能・図形の自動デジタル化
ホワイトボードに書いた文字や図形を、そのままデジタルデータとして保存できます。会議後に手書きメモを撮影したり入力し直したりする作業は、時間がかかり議事録作成の負担となります。ボードの内容は、QRコードの読み取りやメール送信、USBメモリへの保存など複数の方法でそのままデータ化でき、清書や再入力の手間を減らせます。議事録作成に時間を取られがちな方ほど、この機能で会議後の業務スピードの変化を実感できるでしょう。
書き込みデータのPDF即時共有
ボードへの書き込みをその場でPDF化して参加者へ共有可能です。会議後にメモを整理してから配布すると、情報共有までにタイムラグが生じてしまいます。会議中の書き込みをワンタッチでPDFに変換し、メールやクラウド経由でその場で送信が可能です。会議後すぐに議事録を確認したいチームにとって、大きな時短につながります。
複数デバイス連携で加速する会議の効率化
会議室でのデバイス接続に手間取り、開始時間が遅れた経験はないでしょうか。HUAWEI IdeaHubは最大9台の同時接続、マルチスクリーンによる資料の同時表示、アプリ不要のワンステップ投影という3つの特長で会議準備の効率を高めます。複数デバイス同時接続
HUAWEI IdeaHubは複数のデバイスを同時に接続できる仕様になっています。参加者が持ち寄る端末が多いほど、接続の切り替えに時間がかかり会議の進行を妨げてしまいます。大画面と手元のスマートフォンやPCを相互にミラーリングし、複数端末を同時に接続したまま画面や操作を共有できる仕組みです。発表者が多い社内研修や、複数拠点をつなぐ会議でも、接続待ちのストレスなく進められるでしょう。
マルチスクリーンによる資料の同時表示
画面を分割し、複数の資料やアプリを同時に表示できるのもHUAWEI IdeaHubの強みです。グラフと議事メモを並べて表示したり、複数拠点の映像を同時に映したりと、状況に応じた柔軟な使い方が可能になります。データを比較しながら議論を進める会議には、この機能が役立つでしょう。
アプリ不要のワンステップ投影
専用アプリなしで、ワンステップで画面投影ができる手軽さも特長です。会議のたびにアプリの導入や更新を求められると、準備に余計な時間がかかります。Wi-Fi経由のワイヤレス投影に対応し、外部ゲストでも簡単な操作で画面を映し出せます。外部との打ち合わせが多い企業ほど、この手軽さが準備のストレスを減らしてくれます。
まとめ
HUAWEI IdeaHubは、高精細な4Kカメラと12アレイマイクによる快適なWeb会議、紙のような書き心地のAI手書き機能、最大9台のデバイス同時接続によるスムーズな連携など、他社製品にはない独自の強みを備えています。会議の質と効率を高めたい企業は、導入する価値は十分にあるといえるでしょう。