Microsoft Teamsの機能と連携し、どこからでも共同作業ができる新しい会議スタイルを実現
Surface Hub 3
Surface Hub 3のおすすめポイント
AI搭載スマートカメラ
自然な書き心地のデジタル入力
縦向きにも回転可能(50型)
Surface Hub 3の基本情報
| 導入実績数 | 記載なし |
|---|---|
| 価格 | 記載なし |
| 画面サイズ | 50インチ、85インチ |
| 対応OS | Windows |
| アプリ連携 | Microsoft Teams、Zoom、Webexなど |
| サポート体制 | 1年間のハードウェア保証 |
| 会社概要 | 《日本マイクロソフト株式会社》 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー |
目次
Surface Hub 3の特徴①:多様な働き方に対応できる高い柔軟性
Surface Hub 3は、ハイブリッドワーク時代の会議室にスムーズに取り入れられるように考えられた共同作業のツールです。少人数のアイデア出しから大人数のチーム会議まで、さまざまな会議の規模や状況に合わせて利用できる柔軟性を持っています。ここでは、そんなSurface Hub 3の柔軟性について見ていきましょう。電源不要で場所を選ばず使える運用性
会議室という限られた空間から解放され、オフィス内のどこでもチームで作業できる柔軟性がSurface Hub 3の持つ大きな特徴のひとつです。具体的には、デバイスのサイズを選べることや持ち運びやすい設計により、利用する場所に合わせて製品を検討できます。さらに、専用のモバイルバッテリーを利用すれば、電源プラグを抜いた状態でも、場所を問わずに利用できるため、会議室だけでなくオフィスのさまざまな場所をチームの共同作業スペースとして活用できるのです。また、専用スタンドやカート、Teams対応の周辺機器といった外部製品との連携もしやすい点も魅力です。
一度の操作で会議に参加できる簡単さ
Surface Hub 3は、ホーム画面からMicrosoft Teams、ZoomまたはWebexといった会議にワンタッチで参加できる機能を搭載しています。そのため、さまざまな会議システムを使っている取引先やお客様との会議に参加する必要がある場合も非常に便利です。また、デジタルホワイトボードへのセッションもワンタッチで開始し、会議に加われるため、会議を始めるまでの手間を大幅に軽減できるでしょう。Surface Hub 3の特徴②:革新的な共同作成とエクスペリエンス
Surface Hub 3は、単なる電子ボードとしてだけでなく、遠隔で参加する人を含めた会議の質を高めるための革新的な技術を搭載しています。ここでは、Surface Hub 3の映像や使い心地などについて詳しくご紹介します。AIカメラによる、参加者全員を映す仕組み
遠隔地の参加者にも会議室の状況がよく見えるようにすることを目的とし、Surface Hub 3 スマート カメラが搭載されています。このAIカメラは、広い視野角と高い性能により、近くの人も遠くの人も、すべての参加者に焦点を合わせることができます。具体的には、非常に広い角度で会議室を捉えることができ、高品質なレンズとセンサーにより、会議室の状況を鮮明に伝えます。さらに、鮮明な画面と高性能なマイクが参加者の表情、身振りてぶり、音声を正確に捉えます。
紙に書くような感覚でスムーズに共同作成
Surface Hub 3は、ユーザーが集中力を維持できるように、紙とペンを使うような自然な書き心地、自然な描き心地を実現しています。意図して触れた操作と、手が偶然触れただけの操作を見分けることができるため、紙に書く感覚に近い体験を提供します。また、鉛筆でやり取りするように、簡単に消したり、編集したりできます。デュアルペン対応の入力機能も可能であり、複数の人がひとつの画面に同時にアイデアを書き込むことができ、場所を問わずリアルタイムで共同作成ができるように設計されています。
Surface Hub 3の特徴③:エンタープライズレベルのセキュリティと管理性
新しいデジタル機器を導入するにあたって重視したいのが、情報漏えいを防ぐためのセキュリティと、多くの機器を効率よく管理する機能です。Surface Hub 3は、Microsoftが提供するセキュリティ対策を徹底した、デジタルホワイトボードとして設計されています。チップからクラウドまでの多層的なセキュリティ
Surface Hub 3は、安全なモバイルエクスペリエンスを実現するため、チップからクラウドまで、あらゆるレベルで多層防御のセキュリティを提供しています。セキュリティ機能はバックグラウンドで実行されるため、作業を中断することはありません。ハードウェアレベルでは、トラステッドプラットフォームモジュール2.0(TPM 2.0)がパスワード、PIN番号、証明書を保存するサンドボックス環境でデータを暗号化し保護します。ファームウェアにおいては、Microsoftのファームウェアの自動更新により、起動がより速く安全になるとともに、DFCIによりハードウェアコンポーネントのリモート管理が可能になります。
オペレーティングシステムでは、既定で有効になっているWindows OSの高度なセキュリティ機能により、プロアクティブに脅威から保護されます。さらにクラウドは常時オンのセキュリティ機能によって、データ、デバイス、IDの安全性が維持されます。