Surface Hub 3

公開日:2025/12/21 最終更新日:2025/12/22
Microsoft Teamsの機能と連携し、どこからでも共同作業ができる新しい会議スタイルを実現

Surface Hub 3

Surface Hub 3のメイン画像 引用元:https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/business/surface-hub-3

Surface Hub 3のおすすめポイント

  • 01

    AI搭載スマートカメラ

  • 02

    自然な書き心地のデジタル入力

  • 03

    縦向きにも回転可能(50型)

Surface Hub 3の基本情報

導入実績数記載なし
価格記載なし
画面サイズ50インチ、85インチ
対応OSWindows
アプリ連携Microsoft Teams、Zoom、Webexなど
サポート体制1年間のハードウェア保証
会社概要《日本マイクロソフト株式会社》
東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
Surface Hub 3は、会議室やオフィスの場所を問わず、Microsoft Teamsの機能を最大限に引き出す、専用のデジタルホワイトボードです。Windowsで動作するこのデバイスは、遠隔地との会議の質を向上させるため、業務を効率化したい企業や自治体に最適です。ここでは、Surface Hub 3の特徴や魅力を詳しくご紹介します。

Surface Hub 3の特徴①:多様な働き方に対応できる高い柔軟性

Surface Hub 3の画像2Surface Hub 3は、ハイブリッドワーク時代の会議室にスムーズに取り入れられるように考えられた共同作業のツールです。少人数のアイデア出しから大人数のチーム会議まで、さまざまな会議の規模や状況に合わせて利用できる柔軟性を持っています。ここでは、そんなSurface Hub 3の柔軟性について見ていきましょう。

電源不要で場所を選ばず使える運用性

会議室という限られた空間から解放され、オフィス内のどこでもチームで作業できる柔軟性がSurface Hub 3の持つ大きな特徴のひとつです。具体的には、デバイスのサイズを選べることや持ち運びやすい設計により、利用する場所に合わせて製品を検討できます。

さらに、専用のモバイルバッテリーを利用すれば、電源プラグを抜いた状態でも、場所を問わずに利用できるため、会議室だけでなくオフィスのさまざまな場所をチームの共同作業スペースとして活用できるのです。また、専用スタンドやカート、Teams対応の周辺機器といった外部製品との連携もしやすい点も魅力です。

一度の操作で会議に参加できる簡単さ

Surface Hub 3は、ホーム画面からMicrosoft Teams、ZoomまたはWebexといった会議にワンタッチで参加できる機能を搭載しています。そのため、さまざまな会議システムを使っている取引先やお客様との会議に参加する必要がある場合も非常に便利です。また、デジタルホワイトボードへのセッションもワンタッチで開始し、会議に加われるため、会議を始めるまでの手間を大幅に軽減できるでしょう。

Surface Hub 3の特徴②:革新的な共同作成とエクスペリエンス

Surface Hub 3の画像3Surface Hub 3は、単なる電子ボードとしてだけでなく、遠隔で参加する人を含めた会議の質を高めるための革新的な技術を搭載しています。ここでは、Surface Hub 3の映像や使い心地などについて詳しくご紹介します。

AIカメラによる、参加者全員を映す仕組み

遠隔地の参加者にも会議室の状況がよく見えるようにすることを目的とし、Surface Hub 3 スマート カメラが搭載されています。このAIカメラは、広い視野角と高い性能により、近くの人も遠くの人も、すべての参加者に焦点を合わせることができます。

具体的には、非常に広い角度で会議室を捉えることができ、高品質なレンズとセンサーにより、会議室の状況を鮮明に伝えます。さらに、鮮明な画面と高性能なマイクが参加者の表情、身振りてぶり、音声を正確に捉えます。

紙に書くような感覚でスムーズに共同作成

Surface Hub 3は、ユーザーが集中力を維持できるように、紙とペンを使うような自然な書き心地、自然な描き心地を実現しています。意図して触れた操作と、手が偶然触れただけの操作を見分けることができるため、紙に書く感覚に近い体験を提供します。

また、鉛筆でやり取りするように、簡単に消したり、編集したりできます。デュアルペン対応の入力機能も可能であり、複数の人がひとつの画面に同時にアイデアを書き込むことができ、場所を問わずリアルタイムで共同作成ができるように設計されています。

Surface Hub 3の特徴③:エンタープライズレベルのセキュリティと管理性

Surface Hub 3の画像4新しいデジタル機器を導入するにあたって重視したいのが、情報漏えいを防ぐためのセキュリティと、多くの機器を効率よく管理する機能です。Surface Hub 3は、Microsoftが提供するセキュリティ対策を徹底した、デジタルホワイトボードとして設計されています。

チップからクラウドまでの多層的なセキュリティ

Surface Hub 3は、安全なモバイルエクスペリエンスを実現するため、チップからクラウドまで、あらゆるレベルで多層防御のセキュリティを提供しています。セキュリティ機能はバックグラウンドで実行されるため、作業を中断することはありません。

ハードウェアレベルでは、トラステッドプラットフォームモジュール2.0(TPM 2.0)がパスワード、PIN番号、証明書を保存するサンドボックス環境でデータを暗号化し保護します。ファームウェアにおいては、Microsoftのファームウェアの自動更新により、起動がより速く安全になるとともに、DFCIによりハードウェアコンポーネントのリモート管理が可能になります。

オペレーティングシステムでは、既定で有効になっているWindows OSの高度なセキュリティ機能により、プロアクティブに脅威から保護されます。さらにクラウドは常時オンのセキュリティ機能によって、データ、デバイス、IDの安全性が維持されます。

一貫性のある管理と拡張性

Teams管理センターと新しい管理画面を利用することで、組織が導入したすべてのデバイスを一元管理できます。また、Surface Hub 3を高性能なWindows 11 ProやEnterpriseの環境に変えることで、さまざまなアプリやツールを導入し、組織のニーズに合わせてカスタマイズする柔軟性も持っています。

まずは公式サイトをチェックしよう!

Surface Hub 3は、ハイブリッド会議の課題を解決し、企業の業務効率化やDX推進を助けるデジタルホワイトボードです。AIカメラと高品質な音声・映像技術により、対面とリモートの参加者の差をなくし、あらゆる場所からシームレスに共同作業ができる空間を実現します。高いセキュリティレベルが保たれているため、企業や自治体での導入でも不安を感じることはないでしょう。公式サイトには、さらに詳細な設計も記載されているので、ぜひそちらをチェックして導入を検討してみてください。

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イメージ引用元:https://biz.mirai-touch.com/引用元:https://www.ricoh.co.jp/products/line-up/interactive-whiteboard引用元:https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/business/surface-hub-3引用元:https://anshi.co.jp/引用元:https://jp.sharp/business/bigpad/
製品名ミライタッチBizRICOH Interactive WhiteboardSurface Hub 3ANSHI TOUCHBIG PAD
導入実績数累計販売台数7万台
導入企業350社突破
※教育機関向けの導入数を含む
記載なし記載なし記載なし記載なし
価格65万7,800円(税込)〜
◆リース:月額1万3,200円(税込)〜
※2025年末時点
記載なし記載なし記載なし記載なし
画面サイズ65インチ、75インチ65インチ、75インチ50インチ、85インチ65インチ、75インチ、86インチ43〜86インチの幅広展開
対応OSChromeOS/Windows
※どちらかを選択
AndroidOSWindowsWindows11+Android記載なし
アプリ連携Google Workspace/Microsoft365、zoom、Google Meet、TeamsなどMicrosoft 365、Google MeetなどMicrosoft Teams、Zoom、Webexなど記載なしMicrosoft Office 365
サポート体制サポートダイヤル/専門の技術員が現地で直接対応/全国サポート拠点完備/導入後の研修会/最長5年間の長期保証最長5年保証
年間保守契約:3万7,800円〜4万800円(税別)
1年間のハードウェア保証3年保証/訪問サポート/オンラインサポート/本社直接サポート3年保証/4年・5年保守/修理および導入後相談窓口
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
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