引用元:https://www.elmo.co.jp/lp/elmoboard/
| 会社名 | インタラクティブタッチスクリーン OAシリーズ |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市南区千竈通(チカマトオリ)二丁目13番地1 |
| 電話番号 | 052-823-8551 |
| 設置方法 | 標準スタンド/壁面タイプ |
インタラクティブタッチスクリーン OAシリーズは、画面に直接書き込みができる「デジタルホワイトボード」です。基本操作はペンや手のひらで完結するので、初心者でも扱いやすく、スムーズなデジタル移行が実現します。外部機器と連携すれば、会議の効率性やチームの生産性も向上するでしょう。今回はそんなインタラクティブタッチスクリーン OAシリーズの魅力や特徴を詳しく紹介します。
簡単な操作と豊富なメニュー
デジタル機器は操作がむずかしいからと、従来の形式で会議を進めていませんか?インタラクティブタッチスクリーン OAシリーズなら、簡単な操作と豊富なメニューで、会議の効率性とチームの生産性を向上してくれます。ここでは、主な機能・メニューについて紹介します。
直接書き込みOK
書く・消す・拡大などの基本的な操作は、手とペンを使うだけでOKです。そのため、デジタル機器に慣れていない方でもスムーズに利用できます。情報を加えたい場合は画面に直接書き込むだけでよいので、活気ある議論も可能になるでしょう。高画質4K+高輝度パネル使用
すべて画面の中で完結するため、配布資料の準備は一切不要です。紙資料がないことで、発表者の表情や動きを見せたプレゼンも可能になるので、伝わりやすい・説得力があるのも大きな特徴でしょう。さらに、高画質4K+高輝度パネル(従来比約30%アップ)を採用しています。これにより、遠くの位置からでも画面や文字などをしっかり視認でき、明るい室内での会議も効率よく進行できるでしょう。
ワンタッチで書画カメラ接続
書画カメラは、USBケーブルでつなぐだけで連動します。紙資料に書き込んだ情報を投影したり、拡大表示もできるので、情報伝達力もアップするでしょう。チームの生産性UPにつながる
会議を円滑にするインタラクティブタッチスクリーン QAシリーズは、チームの生産性アップも期待できます。そのため、アナログやリテラシーの低い職場環境でも安心です。分散化に対応することで、三密の心配もありません。
職場環境を選ばない
ペンと手のひらを使った異なる書き味は、操作性が高く初心者でも簡単に利用できます。「スマートフォンやタブレット端末を使っている感覚」といえばわかりやすいでしょうか。活用をサポートする各種アプリも充実しています。
分散ミーティングを実現
会議に参加できる人数が限られていても、分散化ミーティングが可能なのでストレスになりません。とくにコロナ禍でテレワークが増えた昨今、自宅にいても整った環境でミーティングに参加できるので、遠隔会議による情報伝達ミスも防げるでしょう。さらに、会議スペースの広さ・用途に応じて選べるディスプレイや設置方法も魅力的です。ディスプレイは65・75・86型の3サイズを展開しており、設置方法は標準スタンドや壁面タイプ(※オプション)など、狭いスペースでも場所をとりません。
さまざまなシーンで活用できる
活用シーンは、会議だけではありません。オフィスファイル・写真・動画など、すべてのものに書き込みができるので、用途に応じて利用できます。遠隔システムや便利ツールの操作も簡単でしょう。主な活用事例は、以下のとおりです。
対面会議では、資料に書き込んだ情報を保存・共有し、次回会議でそのまま活用できます。画面に直接書き込むので、ホワイトボードのようにインク切れやスペースがなくなる心配もありません。
オンライン会議では、PCを操作しながらプレゼンできるため、説得力アップにつながります。熱量が伝わりやすいのも、インタラクティブタッチスクリーン OAシリーズのよいところです。
また、建設現場でも大活躍します。工程表や変化点をデータ保存することで、スムーズな打ち合わせが可能になるでしょう。
教育向け一体型電子黒板
教育に特化していることもあり、電子黒板として活用できるのはもちろん、書画カメラを連動させて実物を投影させながら授業を行えます。実技の手元の動きも見せられるので、生徒の理解力アップにつながるでしょう。ほかにも、以下のような特徴・機能があります。
サイズ展開は、55~86インチまでと豊富です。企業向け同様、教室の大きさに合わせて選べるので、狭いスペースでも導入できます。
マルチOS対応ミラーリング機能やQRコードを利用すれば、グループワークも簡単です。せいUSB Type-CやHDMI、DisplayPortなどの搭載で、外部機器とも簡単に接続できます。
主な機能は、背景素材の変更や板書ツール、手書き文字のテキスト化などです。
背景は、色の変更だけでなく、原稿用紙や英語罫線など豊富にあります。オリジナル背景を追加して、自分だけの背景にすることも可能です。
板書ツールは、定規や分度器、コンパスといった便利ツールです。さまざまな種類のペンも搭載しています。
手書き文字を認識すると、自動でテキスト化してくれます。言語翻訳も可能なので、わからない単語があっても安心でしょう。
このほかにも、動画やWebコンテンツを挿入したり、生徒のGIG端末画面をミラーリングしたりなど「つながる」機能も充実しています。
パソコンレスで遠隔会議
「遠隔会議アプリ(EZT)」をインストールすると、1人1台端末を準備しなくても遠隔会議が行えます。アプリはZoomとつながるので、操作も簡単です。保守・サポート体制
インタラクティブタッチスクリーン OAシリーズに関する問い合わせは、専用フォームが用意されています。サポートに関する問い合わせもできるので、導入後、わからない点がある方は利用してください。また、連携して使用できる拡張機能・オプションも豊富にあります。
拡張機能・オプション
企業向けは、WebブラウザやOffice製品ファイルビューア、Zoom接続ツールなどと連携して使用できます。専用アプリ不要で、iPad・iPhone・Androidデバイスなど各種デバイスとも接続できるので、より円滑なコミュニケーションが叶うでしょう。細やかな文字を伝えたいときに役立つ「4Kコンパクト書画カメラ MX-P3」も使用可能です。
教育向けは、32インチモバイルディスプレイ「MOMOBo」や、提示→回収→比較→配信の流れを意識した「xSync Classroom」などが用意されています。