高性能な4KディスプレイとGoogle EDLA認証で、ビジネス・教育の現場を変革
RICOH Interactive Whiteboard
RICOH Interactive Whiteboardのおすすめポイント
防指紋・反射防止処理
会議や授業など多彩な活用
書き込み内容をデータで保存
RICOH Interactive Whiteboardの基本情報
| 導入実績数 | 記載なし |
|---|---|
| 価格 | 記載なし |
| 画面サイズ | 65インチ、75インチ |
| 対応OS | AndroidOS |
| アプリ連携 | Microsoft 365、Google Meetなど |
| サポート体制 | 最長5年保証 年間保守契約:3万7,800円〜4万800円(税別) |
| 会社概要 | 《株式会社リコー》 東京都大田区中馬込1-3-6 |
目次
RICOH Interactive Whiteboardの特徴①:高い操作性と多様なアプリケーション連携
RICOH Interactive Whiteboardは、Android OSとGoogle EDLA認証を取得しているため、なじみのあるタブレット端末のような感覚で、技術的な知識を持たない方でも直感的に操作できる点が大きな強みです。まずは、そんなRICOH Interactive Whiteboardの操作性やアプリケーションとの連携について見ていきましょう。直感的な操作を可能にするGoogle EDLA認証と標準アプリ
RICOH Interactive WhiteboardはAndroid OSを搭載し、Google EDLA認証を取得しており、タブレット端末を操作するように使える点が大きな魅力のひとつです。Google Chrome、Google Play、Google Meetなどのアプリケーションが標準で搭載されているため、導入後すぐにこれらを活用した作業を行うことができます。また、Google PlayストアからAndroidアプリケーションをダウンロードでき、自由にインストールできるため、非常に拡張性が高いことも魅力です。アプリケーションを追加することで、利用シーンに応じたカスタマイズが可能です。
迅速な情報共有をサポートする接続機能とハードボタン
さまざまな外部入力機器をスピーディーに活用できる接続ポートが本体前面に配置されていることも、使いやすいポイントのひとつです。たとえば、USB Type-CやHDMIなどの接続ポートがあり、PCなどの端末をUSB Type-Cに接続するだけで、入力を自動的に検知し、端末の画面に切り替わります。ケーブル1本で本体への映像・音声の送信だけでなく、本体からの端末操作や給電も行えるため、接続の手間を大幅に減らしてくれるでしょう。さらに、ホーム、戻る、音量調整など、よく使う機能のハードボタンが本体前面に配置されており、リモコンがなくても基本的な操作が手元で完了します。
RICOH Interactive Whiteboardの特徴②:会議や授業の質を高める機能が満載
デジタルホワイトボードが本来持つ、情報の「書き込み」「共有」「保存」といった中心的な機能に加え、高精細なディスプレイやマルチコンテンツの集約機能が、会議や授業といった場面での質を向上させます。ここでは、そんなRICOH Interactive Whiteboardの機能について詳しくご紹介します。高精細4Kディスプレイとピクチャー・イン・ピクチャー機能
RICOH Interactive Whiteboardには、クリアで鮮やかなビジュアルを表示する4K Ultra HDディスプレイを搭載しており、図面などの線や文字も細部まで表示できます。また、上下左右178°の広い視野角を確保しているため、部屋のどこからでも画面が見やすい設計となっている点も、聞く人を惹きつける理由です。加えて、外部ビデオ入力をメインディスプレイ内のサブ画面に表示するピクチャー・イン・ピクチャー機能があり、複数の情報を同時に確認できるため、会議中に効率的な情報共有が可能になります。多人数での同時利用と多様なコンテンツの集約
RICOH Interactive Whiteboardは、最大30ポイントまでの同時書き込みに対応しています。そのため、複数人で同時に板書を行ったり、画面を分割して記入者ごとに色を設定し、内容を比較するなど、活発な意見交換を実現できるでしょう。記入した内容は保存して次回再使用したり、配布したりできるため、転記時間を短縮できる点も魅力です。ビジネス利用でのMicrosoft 365ファイル連携とWeb会議
ビジネス利用においては、Microsoft 365ファイルやPDFを開き、RICOH Interactive Whiteboard上で閲覧・編集が可能です。また、Google Meetや利用したいWeb会議アプリケーションをインストールすることで、Web会議などにも活用可能です。本体の前面には15Wのパワフルなスピーカーを2つ内蔵しており、部屋の後方にいる方も、Web会議や動画コンテンツの音声をはっきり聞き取ることができます。そのため、リモートでも円滑にコミュニケーションを取ることができるでしょう。
RICOH Interactive Whiteboardの特徴③:全国規模の充実したサポート体制
デジタルホワイトボードの導入や運用を成功させるためには、万が一の際のサポート体制が重要です。RICOHでは、どこで使用している方にも安定したサポートを提供できるよう、充実した体制を整えています。全国に配置されたサービス拠点とカスタマーエンジニア
RICOHは、全国418か所にサービスステーションを配置し、4,200名を超えるカスタマーエンジニアがお客様へ直接訪問し、サポートや問題解決を行う体制を整えています(2025年4月現在)。このシステムにより迅速かつ確実な対応が可能であるため、万が一の際も、ビジネスや教育の現場への影響を最小限に抑えることができます。導入後のニーズに合わせた多様な保守サービス
導入後のサポートとして、年間保守契約とスポット保守契約の2種類が用意されています。年間保守契約は、保守契約期間内は一定額の保守料で修理対応するサービスであり、つねに安心して機器を使いたいというニーズに適しています。一方、スポット保守契約は、その都度利用料金が発生する保守サービスであり、基本料金と時間単位の料金、部品交換代が必要です。利用頻度や予算に応じて選択ができるので、どちらが適しているのかは事前に相談して決定しましょう。
RICOH Interactive Whiteboardの使用イメージ動画
まずは公式サイトをチェックしよう!
RICOH Interactive Whiteboardは、直感的な操作性を実現するGoogle EDLA認証と、高精細な4Kディスプレイを核とする多様な機能を備えたデジタルホワイトボードです。有線・無線を問わない柔軟な接続性や、Microsoft 365ファイルとの連携で会議やプレゼンの効率を高めてくれるでしょう。公式サイトには実際の活用シーンも幅広く紹介されているので、ぜひそちらもチェックして導入を検討してみてください。RICOH Interactive Whiteboardの口コミ・評判

3Dデータの投影、トレーニングなどにも活用(株式会社日清精工)
以前は、大きな紙の図面を使って打ち合わせていた内容が、CADの3Dデータを見ながら打ち合わせができるようになりました。2次元から3次元への差は大きいですね。小さなPC画面をそれぞれ見るのではなく大画面に表示した3Dデータを見て、そこに書き込んで詳細を詰めていくことで、正確に情報共有ができるようになりました。https://www.ricoh.co.jp/
運営者コメント
3Dデータと大画面の活用は、情報共有の質を飛躍的に高める有効な手段です。図面の読み取りスキルに左右されず、関係者全員が完成形を直感的に共有できるため、認識の齟齬による手戻りを削減する効果は絶大です。これにより、打ち合わせ時間の短縮とプロジェクト全体の生産性向上に大きく貢献するでしょう。

参加者の理解度を深めて活気ある会議を実現(JXエネルギー株式会社)
何よりのメリットは、画面にダイレクトに書き込める点だと感じています。単に映し出すだけの機能では、理解度で紙に負けます。RICOH IWBは刻々と変化する追加情報も自由に書き込めて、その場の意思疎通や意見交換がしやすく、限られた時間の中で密度の高い会議を行うことができます。会議後すぐに画面の内容を電子メールで送信でき、情報共有も迅速になりました。https://www.ricoh.co.jp/
運営者コメント
画面への直接書き込みによるリアルタイム性と、その後の迅速な情報共有を高く評価している口コミです。議論の活性化や会議の密度向上といった具体的な効果が述べられています。単なる情報投影だけでなく、参加者全員の共同作業を促す点が、従来の会議手法との大きな違いであり、多くの企業にとって導入の決め手となりそうです。